自分の感受性くらい by 茨城のり子
自分の感受性くらい
茨城のり子
ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか苛立つのを
近視のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもがひよわな志にすぎなかった駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ
母がおくってくれた詩。今はとっても合わせる顔ないし、たぶん、会ってくれないと思う。
でも、ちゃんと顔合わせられるようにがんばる。
母が生きている間にあと何回会えるかな。
できるだけ簡潔にまとめ直し。
この間のエントリを読み直してみたら、まとめてみます、と言って全然まとまっていない長文にガックリきました…. orz
なにがあったのかまとめた、というより、なんか恨みつらみの同情してよねエントリみたいで、自分でうんざりしてしまった。
できるだけ簡潔にまとめ直し。
- 経営を知らない技術屋と、技術を知らない経営者が4者集まった
- 目的も共有していない人たちで会社を作ってみた
- お互い「経営は・技術は、専門外なのでお任せします」といっていろいろ放棄した
- うまくいかないことはみんなお互い人のせいにした
- 経営むりだと見切りをつけた技術屋がいち抜けした
- 残った人が全ては抜けた人のせいにした
- 干上がった人が次に抜けた
- 残った人たちはますます抜けた人たちのせいにした
- 残った責任者も慌てて辞任した
- もぬけの殻の会社が残った < イマココ。
醜い。
誰かがわるいというか、自分も含めて、みんながわるい。タイミングわるいし、アサインわるいし、お行儀もわるい。あたまがわるい。
技術屋が集まってシステマティックにマネージされた集団、世界にはいっぱいある。経営のプロを迎えて、技術屋は技術屋に徹することができるような集団もいっぱいある。
法律も、味方につけるためにはちゃんと知っていないといけない。
勉強することだらけ。マイナスの方向にエネルギー使ってる暇はないよね。がんばろ。