RSSリーダーを眺めていたら、こんな記述があった。
Umeda Nozomi’s the husband of Japan seems to have deepened the Web disappointment.
誰だ、ウメダノゾミって。日本の夫って、他の国にも夫がいるのか、ノゾミさんは、と思って読みすすめてみると、それは先日#BarcampBKK3に来てくださったサカイさんのブログだった。サカイさんも英語でポストするんだー、でも、ウメダノゾミって誰だろう、ううむ、と思っていたら、単にGoogle Readerの翻訳機能が勝手に翻訳していた、梅田望夫氏のお話でした。上記の英文のもとの文は以下(ソースはこちら:[雑文]残念な日本のWeb)。
梅田望夫氏が日本のWebに失望を深めているようだ。
私のGoogle Readerのカテゴリに「ASEAN」というのがある。ASEAN諸国の友人知人たちのブログやテック系ニュースサイトをまとめたカテゴリだ。マレーシア、シンガポールのポストは基本的に英語だけれど、タイはタイ語、ベトナムはベトナム語のポストも少なくない。
Google Readerの翻訳機能はカテゴリごとまとめて翻訳してくれるので、普段英語のフィードを読む感覚で、多少クラップな英語だとしてもポイントはおさえられるので(そもそもこちらの理解もクラップなのでクラップなくらいでちょうどよい)、便利に利用している。タイ人がタイ語だけでディスカッションしているようなサイトのフィードも、それほどのストレスなく読める(意味を受け取れる)ので、タイ人テックブロガーの間でなにがホットなのか、なんとなくつかめる。
EngadgetとかGizmodeとかの日本語版や英語版よりも、それらからソースを持ってきているタイのテックニュースを翻訳して読んだほうが、生のタイ人の感覚に近かったりするんではないか、とかいう期待もある。
実際、結構面白いことが書いてあって、ああ、日本語のサイトのおもしろいやつを世界に紹介したいわ,と思うのと同じような感覚で、タイ人の生のブログ・サイトを紹介したいもんだ、と思ってきた。英語>各国語というのは腐るほどあるけれど、タイ語(あるいは日本語)>英語のテックニュースとかがあってもいいんじゃないかと思う。
と、ウメダノゾミさんからは離れてしまったけれど、雑感、でした。
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