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- 立花隆『脳死再論』を読んだ
『脳死』に対する反論に対する分析・反論.竹内基準にいろいろ突っ込み.
『脳死』を読んだときの読んだ日記はこちら.
立花隆『脳死』を読んでいる(1)立花隆『脳死』を読んでいる(2)
基本的に、『脳死』で書かれたことと同じ [...]
- 夢を記憶しておく方法について
わたしと一緒に旅をしたことがある人はたいてい知っていることだけれど、わたしは目覚めたときにそばに人がいると、必ず今何をしていたか、をもぐもぐと話す。夢は基本的に憶えていられないものらしい。夢を見ているときに活動している脳 [...]
- 夢とうつつの境目について
夢とうつつがゴチャゴチャだ、ということを、昨夜、仕事のあとに上司と食事をしながら話していた。
「胡蝶の夢」のように、あっちとこっちがぐっちゃぐちゃなんですか、といわれて考えてみた。わたしにとって「夢」とは、「うつつ」にな [...]
- 立花隆『脳死』を読んだ(3)
ようやく読了。でも最後のほうはちょっと飛ばしぎみで、ついていってない部分も多々。
これはもう20年前の本ということになる。現在はどうなっているのか、調べて見る気になった。
Wikipediaの「脳死」のページ を読むと [...]
- 『存在』の完全なる否定あるいは『不在』の証明について
立花隆の『脳死』を読みながら、ある物事の存在を完全に否定すること、言い換えればその「不在」を完全に証明することは、おそらくできないんではないか、と思った。「おそらく」といったのは、ここで「絶対にできない」といってしまって [...]
- 脳の自己融解について
死んでしまった脳は、自分で自分をどろどろに溶かしはじめるらしい。
小学校の頃、理科の授業で、ポリエチレンの袋に野菜を入れておくと、野菜が出すなんだかの成分が、自分自身をしならせてゆくとか何とか、習ったことを思い出した(超 [...]
- 立花隆『脳死』を読んでいる(2)
ちょっとペースダウン。
いま、『脳幹死説批判』の部分を読んでいる。
脳死には『全脳死(脳みそ全体の不可逆的機能停止)』の時点で脳死とする見方と、『脳幹死(脳幹の不可逆的機能停止)』の時点で脳死とするふたつの見方があるら [...]
- 立花隆『脳死』を読んでいる(1)
たしかこれは、二十歳ぐらいのときに人が読んでいる物をうばってざっと読んだ気がする。読了したかどうかは定かではない。私の記憶と言うのは実に曖昧で、読みながらあらためて、へー、なんぞと思っている。よく、新しく本を買ってきて [...]



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