Dive into the archives.
- 20 years
4th of October 2009, I was in Phnom Penh, Cambodia with a lot of geeks from all over the world. The same day 20 years back, I was standing beside my father’s bed and looking at him dying.
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- 赤塚不二夫が死んだ
知らなきゃよかった.知らなきゃ、わたしの中では、赤塚不二夫はまだ楽しいアル中の幻覚を見ながら、これでいいのだーとか言っているはずだった.そんな赤塚不二夫が死んだって、さっき知った.
わたしのバイブルに「赤塚不二夫1000 [...]
- 江國滋『癌め』を再読した
江國滋が、癌の告知を受けてから死ぬまで書き続けられた句集。
俳句というものがこんなにひしひしと伝わってくるものだということを教えてくれた一冊。何度読み返しても、そのたびにひしひしと、チクチクと、伝わってくる。
おそらく [...]
- 山田風太郎『あと千回の晩飯』を読んだ
楽しく読んだ。読みながらにやりと笑ったりすることも多々だったけれど、最後に多田道太郎というひとの巻末エッセイ、たぶん文庫版の推薦文みたいなものを読んでいて、声に出して笑ってしまった。落語家かと思うような文体なのだけれど [...]
- 山田風太郎の『人間臨終図巻Ⅰ』を読んだ
偉業を成し遂げた人だけではなく、犯罪者や知識人等幅広 く取り上げられている。
死んだ年齢順に、どうやって死んでいったのかを短くまとめた文章が続く。読んでいて驚くことに、自分の中でもっとずっと年寄りだと思っていた人が、か [...]
- 小林多喜二の死に方について
山田風太郎の『人間臨終図巻Ⅰ』を読み始めた。
荒又宏の『知識人99人の死に方』を読んだ ことを思い出した。これの場合は、ターゲットが『知識人』に限られていたのだけれど、今読んでいる『人間臨終図巻』は、いろんな人物が出 [...]
- 立花隆『脳死』を読んだ(3)
ようやく読了。でも最後のほうはちょっと飛ばしぎみで、ついていってない部分も多々。
これはもう20年前の本ということになる。現在はどうなっているのか、調べて見る気になった。
Wikipediaの「脳死」のページ を読むと [...]
- 立花隆『脳死』を読んでいる(2)
ちょっとペースダウン。
いま、『脳幹死説批判』の部分を読んでいる。
脳死には『全脳死(脳みそ全体の不可逆的機能停止)』の時点で脳死とする見方と、『脳幹死(脳幹の不可逆的機能停止)』の時点で脳死とするふたつの見方があるら [...]
- 立花隆『脳死』を読んでいる(1)
たしかこれは、二十歳ぐらいのときに人が読んでいる物をうばってざっと読んだ気がする。読了したかどうかは定かではない。私の記憶と言うのは実に曖昧で、読みながらあらためて、へー、なんぞと思っている。よく、新しく本を買ってきて [...]



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