Dive into the archives.
- ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟4』を読んだ
ようやく読了。
第4部の構成は以下。
第10篇 子供たち第11編 兄イワン第12編 誤診
第10篇は、かつてアリョーシャにかみついた、あかすりの息子のイリューシャとその親友コーリャ中心で進む。第11編は、イワンがスメル [...]
- ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟3』を読んだ
第3部にはいる前に、第1部と第2部を再読。ようやく第3部読了。
第3部は、長兄ミーチャ(ドーミトリー)中心のお話。
第1部、第2部でも、ちょろちょろ触れられているミーチャとその婚約者カテリーナと、ミーチャが父フョードル [...]
- ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟2』を再読した
再読了。
1回目よりはなんとなく入ってきた。読みすすめている間、そのときそのとき読んでいる内容については、いちいち、考えながら読んでいるつもりだったのだけれど、いざ一冊読み終わって見て、やっぱりどうも理解しきれていない [...]
- ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟1』を再読した
第二部まで読んで、もう一度第一部 から読み返すことにした。第二部も読了したものの、どうもすんなりと頭に入らなかったためだ。もう一度人間関係と事件とを洗い出し、第二部を読みすすめたい。
第一部を最初に読んだときに書いた記 [...]
- ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟2』を読んだ
読んだ、一応。
一応、としかいえないのは、かなりの重量の一冊だったので、一応最初から最後まで目を通したけれど、「読んだ!」と言い切れるほど理解しているのかどうか、自信がない。というか、理解しきれていない。
物語の中で何 [...]
- ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟1』を読んだ
ちなみに、光文社新訳文庫。思いがけず非常に読みやすくて面白くて、あっという間に読んでしまった。2巻以降まだ買っていないので買わなきゃ。
どうしようもない父親の名前「フョードル」が、ドストエフスキー(フョードル・ドストエ [...]
- ゴーゴリ『狂人日記ほか二編』を読んだ
先日の『鼻/外套/査察官』に続いて2冊目ゴーゴリ。
『狂人日記』最高。面白すぎる。
「人間の脳髄はカスピ海のほうから風に送られてやってくるのさ」
「これもみんな虚栄心のさせるわざだが、その虚栄心はどこから生まれてくるか [...]
- 浦 雅春訳のゴーゴリ『鼻/外套/査察官』を読んだ
最高です。
『鼻』という話はずいぶん前に一度読んだことがあったけれども、この新訳はぜんぜん違う。落語調なのです。落語好きのわたしには、噺家さんがおもむろに羽 織を肩からするりと落とす姿が目に浮かぶようです。最高に面白い [...]



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